囲碁用語集‐た行
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た
- 高目(たかもく)
- 四隅の星より一列スミから遠い点。1つの星につき2つづつある。全部で8個。
- タケフ(たけふ)
- 2子ずつ1路を隔てて並んだ形。
交互着手のルール上、着手放棄をしないかぎり絶対に切れない。
⇒ タケフの両ノゾキするべからず

- ダメ(だめ)
- どちらの地にもならないところ。
- ダメヅマリ(だめづまり)
- 分かるけど、説明できない用語っていうのもあるんですヨ。
ち・つ
- 中押し(ちゅうおし)
- 一方が投了して碁が途中で終わること。
- 長考(ちょうこう)
- 長い間考えること。
- ツギ(つぎ)
- アタリにされた石を助けたり、キラれそうな石を助けるような手。
- 参考:ラッパツギ
- ツケ(つけ)
- 相手の石の隣の打つこと。ツケると双方の石形が整うため、サバクときなどに良くツケられる。
⇒ 弱い石にツケるな
- 詰め碁(つめご)
- 部分的な石の生き死にの問題。
て・と
- 手合い割り(てあいわり)
- ハンディキャップのこと。
- 手筋(てすじ)
- 部分的な打ち方のテク。
- 手抜き(てぬき)
- 相手の打った手を無視して、別のところに打つこと。
先手のつもりで打ったのに手抜きされると精神的につらい…。
- 天元(てんげん)
- 碁盤の中央の点。星でもある。
- 投了(とうりょう)
- 対局中に自分の負けを認め、それを宣言すること。相手の中押し勝ちとする。
勝てないと悟ったら投了するのがエチケット。
- トビ(とび)
- 自分の石から離れて(特に中央に向かって)石を打つこと。
- 取り返し(とりかえし)
- 2子以上の石がアタリになっていてその石を相手に取られた場合に、その取られた方もただちに相手の一子ないし数子をその取り跡に対して取り得ること。