※この物語はノンフィクションです。実在の人物、組織等とは、とても関係があります。
差し障りのない程度に登場人物紹介。差し障ったら連絡くれ。
※少量の誇張表現が含まれています。
| 私のグループ | |
|---|---|
| 私 | かってよみ管理人。副班長。嘘付き。気まぐれ。 |
| 凛 | 台湾育ちの日本人。 |
| リーダー | 班長。マジメ。空回り。 |
| Phase | 面白いもの好き。お金持ち。 |
| A君 | そそのかし屋。 |
| I君 | 前回の遠足で大遅刻をして怒られた経験を持つ貴重な人物。 |
| Du’のグループ | |
| S君 | 部活仲間。 |
| Du’ | 部活仲間。 |
| Aki | 部活仲間。 |
| 6:30 | 起床。旅の準備。 |
| 7:30 | 出発。とりあえずメンバーの人と集合しなければ。 |
| 7:43 | 集合場所に到着。17分も早く着いてしまったようだ。 やれやれ。待つか。 |
| 7:45 | 「凛」が現れる。 どうやら彼は勘違いで45分集合だと思っていたようだ。 話し相手が出来た。 |
| 8:00 | 集合時間になった。 あれから誰も来てない。 |
| 8:01 | これ以上は待てない。 「Phase」に電話をしてみる。 |
| 8:02 | 彼は駅のホームで待っているらしい。 もうすぐ電車が出てしまう。 しょうがなく駅のホームに行く。 |
| 8:04 | ホームに到着。「Du’」を発見。しかし彼はメンバーではない。 ここでようやく私以外の人間が鞄を持ってきていることに気づく。 一体彼らは何を持ってきているのだろう。 「Phase」は英語の教材を読んでいた。「Du’」は英語の問題集を見ていた。 …少し鞄の中身が分かったような気がする。 全くイヤになる。どうしてうちの高校はこんな人が集まっているんだ? |
| 8:06 | 横浜行きの電車に乗る。 電車の先頭車両で「リーダー」と遭遇。 「リーダー」が集合場所を決めたはずなのだが…。 |
| 8:50 | まだ電車の中だ。「A君」と出会う。今まで同じ車両にいたらしい。 これで揃ってないメンバーは「I君」ただ一人だ。 |
| 9:10 | 関内に到着。 駅を出ると最後のメンバー「I」と遭遇。 よかった。前のように遅刻をしたわけではなかった。 さて。集合場所の横浜スタジアムへ向かう。 |
| 9:25 | 横浜スタジアムへ到着。 メンバー全員が揃っているかを確認し、チェックを受ける。 |
| 9:28 | 出発。まずはマリンタワーだ。 |
| 9:28 | 出発。まずはマリンタワーだ。 |
| 9:30 | スタジアムを出たところでおばさんに駅までの道を尋ねられる。 男子6人で横浜の地図を広げてモロに遠足丸出しなのに何故だ? …あ。地図を広げているからか。 |
| 9:40 | 回りに追い抜かされながら「現代人は急ぎすぎている」を題材に会話が進む。 |
| 9:55 | 山下公園に到着。 死体のように寝ている男性発見。 「彼をそっとして置いてあげよう」という人間の暖かさに感動。 だから、アル中で倒れてそのまま死亡、という事故が起こるのだが。 |
| 10:00 | 「A君」にそそのかれたらしく、「Phase」が先程の男性を写真におさめる。 趣味が悪い。 |
| 10:05 | ぶらぶらと山下公園を散歩。 |
| 10:15 | マリンタワー到着。 展望台への入場料が500円らしい。 …高いが購入。 |
| 10:20 | 3階機械仕掛けのおもちゃ館を見学。 まったく面白くない。 |
| 10:24 | ブリキのおもちゃが動き始めた。 前言撤回。少し面白いかも。 |
| 10:31 | 同階の「駄菓子屋」や「ガチャガチャ」を見る。 懐かしい。 今の中学生や小学生は懐かしいと思うのだろうか。 |
| 10:35 | 雨が降り始める。 なんて事だ。傘を持ってきていない。 |
| 10:37 | 2階お土産屋のおばさんにワンタッチの傘を進められる。 土産屋のおばさんもなかなかやるな。 「リーダー」は買う気のようだ。 空を見れば30分程度で止みそうなことが分かるのだが黙っておいた。 |
| 10:38 | くそ。「展望台を見てから。」と断りやがった。 まぁいい。展望台を見終わったころもまだ雨は降っているだろう。 |
| 10:40 | 展望台到着。 雨で景色が悪い。 金を払った事を後悔する。 |
| 10:43 | 「A君」が「雨が止みそうだ」と言う。 しまった。彼にはバレたか。 それを聞き「リーダー」は傘を買わない事にしたらしい。 |
| 11:00 | 展望台から降りる。 2階のUFOキャッチャーの類のゲームを見て回る。(決してやらない) しかし「Phase」は挑戦するらしい。だからお金持ちは(略 |
| 11:05 | 雨が止んだ。マリンタワーを出る。 昼食を食べに中華街に行く。 |
| 11:05 | 雨が止んだ。マリンタワーを出る。 昼食を食べに中華街に行く。 |
| 11:20 | 中華街に到着。どこで食べるかを決める。 |
| 11:25 | 「シュウエイ」という店を発見。テレビで紹介されたらしい。 しかし見る店見る店が紹介されている。 すでにここでは「テレビで紹介」は標準ステータスらしい。 |
| 11:30 | 行列の出来ている豚まん屋を発見。 並ぶ気になれん。 満場一致で通り過ぎる事に。 |
| 11:40 | 一通り見たが高い店ばっかりだ。 しょうがなく始めに見た「シュウエイ」で食べる事に。 |
| 11:45 | 「シュウエイ」到着。メニューを見る。 |
| 11:50 | メニューを見る。 |
| 11:55 | メニューを見る。見すぎだ。 |
| 11:56 | ようやく決まった。 「リーダー」が声を出すが聞こえないらしい。 |
| 11:57 | 「A君」が「手を叩け」とそそのかす。 しかし誰も騙されない。 「A」は自分で叩いた。 |
| 11:58 | 店の人が来た。まさか来るとは… |
| 12:03 | 食事が来る。 店の人が「雨がやんでよかったね」と言う。 「リーダー」が展望台で傘を買っていればここで面白い反応が見れたのに…。 |
| 12:40 | 昼食を食べ終わる。 さて、どこへ行くかな。 |
| 12:45 | 先程の豚まん屋で豚まんを買う。 すでに行列は消えていた。 |
| 12:50 | 豚まんを食べながらぶらぶらする。 よし。本屋にでも行くとするか。 |
| 12:50 | 豚まんを食べながらぶらぶらする。 よし。本屋に行こう。 |
| 13:05 | 本当に本屋に来た。 まったく、だらけたグループだ。 |
| 13:10 | 本屋をぶらぶらする。「坂田の碁」を発見。購入。 |
| 13:25 | 本屋を出る。有意義な時間を過ごした。 赤レンガ倉庫に向かう。 |
| 13:30 | 地元民から親しみの感情のこもった目線が。 どうやら地元民だと思われているらしい。 まさか遠足に来てまで本を買うようなバカとは気付かなかったのだろう。 |
| 13:35 | 赤レンガ倉庫の近くで「マッスルミュージカル」発見。 筋肉から音符が出ている。一体どういう体をしているのだ? |
| 13:38 | 赤レンガ倉庫に到着。 |
| 13:40 | ネタになるようなことはなかった。一気に時間が飛ぶ。 |
| 14:20 | 赤レンガ倉庫を出る。 |
| 14:23 | のんびりと歩きながら横浜スタジアムに帰る。 |
| 14:27 | たわいもない会話が続く。 |
| 14:35 | いつの間にか私が先頭を歩いていた。 こっそり後ろに戻ろうとしたが、私がスピードを緩めると皆も緩める。 しょうがなくそのまま先頭を歩く。 一応地図は頭に入っている。迷う事はないだろう。 |
| 14:50 | なかなか着かない。少し不安になる。 |
| 14:55 | スタジアムが見えた。良かった。 |
| 15:00 | 横浜スタジアムに到着。少しづつ他のグループの人たちも集まってきている。 |
| 15:05 | メンバー全員が集まっている事を確認し、解散。 Du’のグループを発見。校長と話している。 私もそろりと近づき話を聞く。 |
| 15:05 | メンバー全員が集まっている事を確認し、解散。 Du’のグループを発見。校長と話している。 私もそろりと近づき話を聞く。 |
| 15:06 | 成る程、校長は埼玉県の将棋関係の偉い人らしい。 将棋には興味がないので適当に話を聞く。 帰ろうと思ったが私のメンバーは既に帰ってしまったらしい。 では、Du’グループと帰るか。 |
| 15:10 | 話が終わるのを待つ。 |
| 15:20 | 長い。朝の朝礼並だ。(そんなのないけど) さすがに彼らも疲れたのだろうか。話を終わらす方向へもっていっている。 |
| 15:25 | 話が終わった。 彼らはまだ点呼を取っていなかったらしい。 担任のところへ向かった。担任がカメラを取り出した。 む。写真なんか撮っていたのか。 まさか私のグループも? まぁいいや。写真はたいして好きではないし。 |
| 15:35 | 関内駅に到着。「Du’」の言葉でラーメン博物館に行く事に決定。 行くのは「私」「Du’」「Aki」「S君」。 一人だけ将棋をしない人が混じっているが気にしないで置こう。 |
| 15:50 | 新横浜到着。 ここら辺から時間がはっきりしない。 |
| 16:00 | ラーメン博物館到着。外見は予想していたのとはかなり違った。 入館料300円は高いな。 |
| 16:05 | すごいなーと感心。芸が細かい。 入館料300円の価値はありそう。 |
| 16:10 | 何を食べるかのんびりと探す。 「S君」が「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と読んだ。 そうとうヤバイらしい。 |
| 16:15 | 旭川蜂屋に決定。焦がしラードがポイントらしい。 食券を買い中に入る。 「焦がしラードは『多め』『普通』『少なめ』?」と聞かれた。「普通」とこたえた。 |
| 16:16 | 店内に入ると机の上に注意書きが。 焦がしラードは独特な香りがします。 焦げた匂いの嫌いな方は「少なめ」を選んでください。 ナンデスカ?これは。普通もっと前に言わない? こたえてから注意されても…。 |
| 16:25 | 食べ終わるが誰も席を立たない。 世間話をする。彼らは「げっぺい」を買ったらしい。 くそ。忘れてた。 |
| 16:35 | 席を立つ。 さてと、怪盗なると仮面探しだ。 |
| 16:35 | 席を立つ。 さてと、怪盗なると仮面探しだ。 |
| 16:45 | 一通り見回った。 かなり町の仕組みに詳しくなった。 |
| 16:46 | 「し○ざんきょ○し○」ここになると仮面がいるらしい。 |
| 16:47 | おそらくなんとか教室だろうと思い、 なんとか教室を探す。 |
| 16:53 | 珠算教室を発見。ここだな。 |
| 16:55 | 紙に答えを書き、提出。 プレゼントをもらえるらしい。 どうせたいした物でないだろうが…。 |
| 17:00 | お土産屋に行く。 |
| 17:06 | 一際異彩を放つアイテムを「Aki」が発見。 |
| 17:07 | 何かもう言葉で表せないような。何かこう…。 |
| 17:08 | 「Aki」は相当買いたいらしい。我慢した顔をしている。 |
| 17:09 | 「Du’」は買うらしい。「S君」からお金を借りている。 |
| 17:10 | 私も買いたいが流石に500円は高い。見たところせいぜい300円程度だろう。 しかし購入。 |
| 16:15 | 「S君」は「S君」で他のものを買うらしい。 「豚のシャープペン」だ。これもまた言葉では説明できない。 興味をそそられるが、ここは我慢。 キーホルダー型になっていれば迷わず購入したのだが…。 |
| 17:17 | ラーメン博物館を出る。 最も有意義な時間だった。 このために横浜に来たといっても過言ではない。 |
| 17:25 | 新横浜駅に着く。帰宅だ。 |
| 17:25 | 新横浜駅に着く。帰宅だ。 |
| 17:26 | 「Du’」は切符を買った。 1200円近くする。高い。 しかも彼の財布には10円しか残ってない。 |
| 17:40 | どの電車に乗るかで、少しごたごたしたが、疲れていたためよく覚えていない。 残念。 |
| 18:40 | 赤羽駅到着。帰り道は皆違うらしい。それぞれ分かれた。 |
| 19:20 | ○○駅に着く。 そこから歩いて家に帰る。ふぅ。大変だ。 |
| 19:30 | 家に帰るとラーメンを作っていた。 まったく。 今日は疲れた。 |